🎆2026年7、8、9月の滋賀+敦賀花火大会まとめ
【2026年 夏〜初秋】🎆
大津・びわ湖の湖上花火から、彦根城下の花火、
敦賀の海の花火、そして長浜・北びわ湖の秋花火まで。
7月後半から10月まで、夏〜初秋の花火大会を開催日順にまとめました🏮
🌟 まずはここから!8月の主役・びわ湖大花火大会
滋賀県最大、関西でもトップクラスの人気を誇る花火大会。記念すべき第40回の今年は、演出の異なる2部制で開催予定。びわ湖の湖面に大輪の花火が映り込む光景は圧巻で、例年約34万人が訪れます。約12,000発が大津の夜空と湖面を染め上げます。
📍 大津港沖水面一帯
🎆 約12,000発(予定)/例年の人出 約34万人
🚃 JR「大津駅」「大津京駅」「膳所駅」等から徒歩圏
⚠️ 大変混雑します。有料観覧席・公共交通機関の利用推奨。早めの計画を
📅 7月後半〜9月の花火大会カレンダー
湖国から敦賀まで、夏から初秋にかけての花火を開催日順にご紹介します。県内の花火好きの方は、車で各地へ遠征するのもおすすめです🚗
本格的な夏の到来とともに、7月後半は県内各地で花火大会が始まります。当館エリアからは少し距離がありますが、花火好きなら足をのばす価値あり。
🎆 愛知川祇園納涼祭 花火大会(7/18・愛荘町)湖東最古・約3,500発
🎆 聖徳まつり 観光花火大会(7/25・東近江市八日市)第54回
🥷 甲賀流にんにん大花火(7/25・甲賀市水口)約1,500発
🎆 柏原宿やいと祭(7/25・米原市)メッセージ花火
※いずれも2026年の開催情報。日時・詳細は各主催者の公式発表をご確認ください。
滋賀には、打ち上げ花火とは全く違う、竹筒を抱えて火の粉を噴き上げる「手筒花火(てづつはなび)」の神事が伝わっています。神社に奉納される勇壮な火の祭りで、間近で見られる迫力は唯一無二。なかなかお目にかかれない、貴重な伝統行事です。
全国3,800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮・日吉大社の夏越の祭り。半年分の罪汚れを祓う「ちの輪くぐり」「人形流し」「お焚上げ」などの神事が続き、クライマックスの夜8時、手筒花火が奉納されます。手筒花火の本場・静岡県の富幕開進社による奉納で、竹筒から噴き上がる火の粉が勇壮かつ華麗。
📍 日吉大社・唐崎神社(大津市)
🚃 28日は終日、三脚・脚立等での撮影・場所取り禁止。お車での来社はご遠慮を。公共交通機関でご来場ください
忍者ゆかりの地・甲賀で、甲賀手筒花火保存会が矢川神社の七夕まつりに奉納する手筒花火。地元に根ざした保存会が守り続ける、知る人ぞ知る火の神事です。忍者の里で見る手筒花火という、ここだけの体験。
📍 矢川神社(甲賀市甲南町森尻)
⚠️ 開催日時は甲賀市観光まちづくり協会等の公式発表をご確認ください
湖国随一の温泉郷・おごと温泉の夏の風物詩。おごと温泉港から打ち上げられる花火を、目の前で楽しめます。温泉旅館に宿泊して、美肌の湯と美味しい料理を味わいながら花火を満喫するのが地元流。夏の始まりを告げる花火大会です。
📍 大津市・おごと温泉港
🚃 JR湖西線「おごと温泉駅」よりバス
名勝「気比の松原」をバックに繰り広げられる、敦賀の夏の風物詩。戦没者を慰霊するため1950年から続く歴史ある大会で、海面に流される灯籠と、海上に打ち上がる花火が、海と空に幻想的な光の絵巻を描きます。約10,000発。北陸新幹線の敦賀延伸でアクセスも向上し、長浜・湖北からは車でも電車でも行きやすくなりました。「海の花火」を見たいならここ。
📍 福井県敦賀市・気比の松原海岸
🎆 約10,000発
🚃 JR「敦賀駅」よりコミュニティバス「松原線」で約12〜18分
⚠️ 会場へは徒歩以外で入場不可。無料シャトルバス・公共交通機関を利用。荒天中止(小雨決行)
目の仏様として全国から信仰を集める木之本地蔵院の大縁日。約300年の歴史を持つ湖北の夏の風物詩で、8月22日〜25日の4日間、門前の北国街道や地蔵坂沿いに約100店の露店が並び、例年10万人でにぎわいます。最終日の25日夜には、フィナーレを飾る木之本大花火大会を開催。北国街道の宿場町情緒と縁日、花火が一度に楽しめる、湖北ならではのお祭りです。
📍 長浜市木之本町・木之本地蔵院一帯/花火は湖北THGツインアリーナ
🚃 JR北陸本線「木ノ本駅」より徒歩約7分
🏡 当館からも車でアクセスしやすい湖北エリアです
彦根市高宮町の犬上川で、高宮神社夏祭りの奉納行事として昭和初期から続く歴史ある花火大会。2026年は第114回。約3,500発、観客約2.5万人。川幅を活かしたスターマインや3分間のミュージックスターマインが、目の前で打ち上がる迫力が魅力。間近で楽しめる花火として親しまれ、露店も約50店並びます。中山道高宮宿の街道情緒とあわせて。
📍 彦根市高宮町・犬上川(無賃橋付近)
🎆 約3,500発
🚃 JR「彦根駅」から近江鉄道「高宮駅」下車、徒歩約10分
⚠️ 有料席等の詳細は高宮商工繁栄会の公式発表をご確認ください
国宝・彦根城の城下町を彩る花火大会。約6,000発の花火が彦根港の湖面に映り込み、数多くのスターマインがびわ湖を絵画のように染め上げます。特にラスト15分は圧巻。例年、彦根城を観覧会場とする特別イベントも開催され、お城と花火を一度に楽しめるのが彦根ならでは。湖北・長浜からのアクセスも良好です。
📍 彦根市・彦根港突堤部
🎆 約6,000発
🚃 JR「彦根駅」よりシャトルバス(有料・予定)
⚠️ 花火大会用駐車場なし。公共交通機関でご来場を。彦根観光協会の公式発表をご確認ください
8月最初の土曜は、県内各地で夏まつりと花火が同時開催。湖南市の「湖南市夏まつり」、高島市今津の「やっさ!今津!!」など、地域に根ざした夏まつりのフィナーレを花火が飾ります。地元の熱気あふれる、賑やかなお祭りです。
📍 湖南市夏まつり:湖南市/やっさ!今津!!:高島市今津町
⚠️ 開始時間等は各市の公式発表をご確認ください
🎆 そして9月へ!長浜・北びわ湖大花火大会
「地域の祭りをもっとあっぱれに!」という思いから始まった、長浜・浅井のよさこいイベント。2026年で第25回を迎えます。満面の笑顔で舞い踊る踊り子たちの演舞が主役で、各チーム5分の中で真剣に、時に妖艶に舞う姿が観客を元気にしてくれます。フィナーレには花火も上がる、夏の終わりの賑やかなお祭りです。
📍 長浜市・浅井文化スポーツ公園
⚠️ 開始時間・花火の詳細は実行委員会の公式発表をご確認ください
夏の終わりから秋にかけて、北びわ湖を彩る花火大会。水中花火やミュージック花火など、北びわ湖ならではのオリジナリティあふれる演出が魅力です。【長浜の陣】の会場・豊公園へは、当館から歩いて夕涼みがてら向かえます。この「会場が徒歩圏」という立地が、長浜泊まりならではの大きなアドバンテージになります。
🎆 【余呉の陣】2026年10月16日(金)/余呉湖(湖面に映る花火が圧巻)
🏡 【長浜の陣】会場の豊公園は当館から徒歩圏
大きな花火大会では、良い場所を確保するために何時間も前から場所取りをしたり、人混みの中で待ち続けたりするのが当たり前。でも、当館にご宿泊なら、その必要はありません。お部屋でゆっくりくつろいで、打ち上げ30分ほど前に徒歩で出発すれば、十分に間に合います。暑い中で長時間待つ消耗もなく、体力を温存したまま花火を満喫できるのは、会場が徒歩圏にある町家ステイならではの贅沢です。
花火のあとは、屋台で済ませるのもいいですが、せっかくの長浜泊まり。会場からの帰り道、長浜の街なかの居酒屋で、地酒とともに余韻を楽しむのがおすすめです。花火の感動を語りながらの一杯は格別。お店までもちろん歩いて行けますし、酔ってもすぐ宿に帰れます。
花火の興奮と夏の夜の火照りを、当館自慢の貸切サウナでクールダウン。誰にも気兼ねなく、貸切でゆっくり「ととのう」時間は、旅の最高の締めくくりです。
♨️ 十三番街棟:貸切サウナはチェックアウトまでいつでも利用可能
花火を見たあと、夜遅くにサウナを楽しみたいなら、時間を気にせず使える「十三番街棟」がおすすめ。広々とした造りなので、お友達同士やグループでのご宿泊にもぴったりです。花火の余韻に浸りながら、夜更けの貸切サウナで一日を締めくくる——長浜泊まりだからこそ叶う、贅沢な夜の過ごし方です。
長浜市内の対象店舗で使えるデジタルクーポン「ながはま割」が大好評開催中です。長浜市公式LINEを友だち登録するだけで、おひとり最大2,000円分(各クール)の割引クーポンがカンタンに取得できます📱
- 🍽 花火の前後の、ちょっとリッチなお食事に
- 🎁 長浜の夏のお土産選びに
- 🏡 もちろん、当館でのご宿泊にも(現地決済が対象です)
【長浜の陣】の会場・豊公園へは歩いて行ける距離。花火を満喫したあとは、貸切の町家でゆっくりおやすみください。夏の終わりの特別な夜を、長浜で🎐
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