🎆滋賀の花火大会2026【8月〜10月】長浜の陣・びわ湖大花火・彦根の日程まとめ📅
長浜の陣・びわ湖大花火・彦根の日程まとめ
日程・打ち上げ時間・有料席・地元目線の見どころを、長浜の宿がまとめました。
滋賀の花火は、夏だけでは終わりません。8月に大津のびわ湖大花火(第40回)、9月に長浜の陣、10月に余呉の陣——秋の入口まで、湖国の夜空には次々と大輪が上がります。この記事では、これから開催される花火大会を日付順に、打ち上げ時間・場所・有料席の情報とあわせてご案内します。当館のある長浜からの距離感や、地元だからわかる観覧のコツも添えました🎐
🎆 8月6日(木)|第40回 びわ湖大花火大会
滋賀の花火といえば、まずこれ。大津港沖から約12,000発が打ち上がる県内最大級の花火大会で、2026年は第40回の記念大会です。演出の異なる2部制での開催が予定されており、音楽やドローンと組み合わせた光の演出も見どころ。琵琶湖の水面に映る大輪は、湖国ならではの眺めです🎆
- 📅 開催日
- 2026年8月6日(木)
- 📍 打上場所
- 大津港沖(滋賀県大津市)
- 🎇 打ち上げ数
- 約12,000発
- 🚗 長浜から
- JR琵琶湖線で約1時間/車で約1時間
🎇 8月8日(土)|高宮納涼花火大会(彦根)
彦根市高宮町の犬上川河畔で開かれる、地元に長く愛されてきた納涼花火です。びわ湖大花火のような大規模大会とは違い、河原にレジャーシートを広げて、近い距離で花火を見上げられるのが魅力。長浜からは車で30分ほど、気軽に足をのばせる夏の夜のおでかけ先です。打ち上げ時間・規模の詳細は、彦根観光協会等の発表をご確認ください🎇
🏮 8月16日(日)|敦賀とうろう流しと大花火大会(福井)
県境を越えて福井県敦賀市へ。気比の松原を舞台に、灯籠流しと花火が同時に行われる、お盆の締めくくりにふさわしい行事です。海に流れる灯籠の光と、夜空に開く花火。送り火の情緒と花火の華やぎが重なる、この地域ならではの光景が見られます。長浜からは北陸道で1時間ほど。「花火のために県境を越える」価値がある一夜です🏮
🎆 8月25日(火)|木之本大花火大会
湖北最大級の夏まつり「木之本地蔵大縁日」(8/22〜25)の、最終日を締めくくる花火です。北国街道に約100店舗の露店が並ぶ縁日のフィナーレとして打ち上がるため、昼から夜まで一日楽しめるのがこの日の特徴。屋台をひやかして、地蔵さんにお参りして、最後に花火——夏の終わりを実感する一日になります🎆
🎇 9月5日(土)|あざいあっぱれ祭り(長浜市浅井)
長浜市浅井地域の秋の恒例イベント。ステージや模擬店でにぎわった一日の最後に、花火が打ち上げられます。9月に入ってから花火が見られるのは、実は貴重。夏の名残を楽しむような、少し落ち着いた雰囲気の地域のお祭りです。会場は浅井文化スポーツ公園、当館からは車で20分ほどです🎇
🎆 9月16日(水)〜18日(金)|長浜・北びわ湖大花火大会【長浜の陣】
秀吉が開いた城下町・長浜の沖合から打ち上がる、この町を代表する花火大会です。特徴は3日間の連続開催——平日を含む日程のため、大規模大会にありがちな「その日しか行けない」制約がなく、予定を合わせやすいのが大きな利点です。
見どころは、湖面が鏡のように花火を映し出す水中花火と、人気曲にあわせて上がるミュージック花火。打ち上げ時間は20分間ほどと決して長くありませんが、その分ぎゅっと凝縮された構成で、最後まで目が離せません。会場には地元グルメの屋台村エリアも出るので、夕方から出かけて、暮れていく琵琶湖を眺めながら待つ時間も楽しめます🎆
- 📅 開催日
- 2026年9月16日(水)〜18日(金)の連続3日間
- 🕗 打ち上げ
- 20:00〜20:20頃(予定・各日20分間程度)
- 📍 打上場所
- 豊公園自由広場 沖合(滋賀県長浜市)
- 🎫 有料席
- S席6,000円/A席3,000円/B席1,500円(2026年7月1日12時 販売開始)
- 🚃 アクセス
- JR長浜駅から徒歩約8分/長浜ICから約15分
- 🏡 当館から
- 豊公園まで徒歩圏。会場へ歩いて行けます
「場所取り」をしなくていい花火大会
長浜の陣がありがたいのは、朝から場所取りをする必要がないことです。打ち上げは20時、時間は20分。豊公園周辺は湖岸が長く開けているので、19時半に宿を出て歩いて向かっても、十分に見られる場所が見つかります。有料席をとるのもいいですが、湖岸のどこかに立って見上げる、というくらいの気軽さがこの大会の良さです。
そして地元ならではの楽しみが、帰り道。大きな花火大会の帰りは駅に人が殺到しますが、長浜の陣は3日間に分散するうえ、まちなかに飲食店が点在しています。花火が終わってから一杯やって、歩いて帰る——その日のうちに布団に入れるのが、町なかに泊まる最大の贅沢です🍻
🍁 10月16日(金)|長浜・北びわ湖大花火大会【余呉の陣】
そして10月。長浜の陣から1か月後、今度は余呉湖で「余呉の陣」が開かれます。「鏡湖」とも呼ばれる、風のない日には水面が鏡のようになる静かな湖。そこに映る花火は、夏の大会とはまったく別の表情を見せます。打ち上げは19:30頃から25分間程度、会場は余呉湖釣り桟橋周辺です🍁
👀 花火をもっと楽しむ、地元目線のコツ
◎ 敷けるものを一枚/河川敷や湖岸は座れる場所が多いので、レジャーシートがあると快適です。
◎ 虫よけ/水辺の夜は蚊が出ます。8月・9月ともに必需品です。
◎ 帰りの手段を先に決める/終演後は道路も駅も混みます。特に大規模大会は、帰りの電車の時刻を事前に確認しておくと安心です。
◎ 打ち上げ20分前に着く/長浜の陣クラスなら、これで十分に見られます。1時間前から待つ必要はありません。
🎆 花火のあと、歩いて帰れる宿
長浜の陣の会場・豊公園までは、当館から歩いて行ける距離です。花火が終わってからまちなかで一杯、そして町家に帰ってサウナでととのう——渋滞にも終電にも追われない夜を、どうぞ。
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