🍝ビワコラージュ(Biwa collage)と泊まる長浜|瑞風「食の匠」の朝食・ふなずしの秘密の一皿🥘
Biwa collage(ビワコラージュ)と、ひといきの食
豪華寝台列車の食を任されるシェフの一皿を、朝も夜も、当館の提携プランで。
宿から歩いてすぐの通りに、夜になると木の格子から柔らかい灯りがこぼれる一軒があります。Biwa collage(ビワコラージュ)——歴史ある町家と蔵を改装したイタリアンレストランです。この店の厨房に立つのが、豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」のコース料理の「食の匠」に選出された、市山技(いちやま たくみ)シェフ。当館は、このビワコラージュと食の提携をしています。朝食での提携は、宿泊施設では当館だけ。この記事では、ビワコラージュというレストランのこと、そして当館の提携プランでしか味わえない一皿のことをご紹介します。
🏛 Biwa collage(ビワコラージュ)とは
2020年12月、長浜の旧市街・元浜町に開いたイタリアンレストラン。プロデュースしたのは、山形の名店「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフです。「生産者もレストランの一員」——奥田シェフが大切にしてきたこの思想を受け継ぎ、ビワコラージュも滋賀をはじめ全国の生産者と直接つながり、一皿の利益を生産者に還元しながら、食材のロスを抑えるサステナブルな店づくりを続けています。
店は、町家と蔵が刻んできた時間をそのまま残した造り。一枚板のカウンター、中庭を望む席、少人数で使える個室。目の前で料理が仕上がっていく様子をシェフとの会話とともに楽しめる「シェフズテーブル」は、この店のいちばんの特等席です。日本三大和牛・近江牛のコースも揃います。
👨🍳 市山技シェフ——瑞風の「食の匠」
厨房を率いる市山技シェフは、大阪・京都の名店で修業を重ね、料理長を歴任してきた料理人です。アル・ケッチァーノの精神と、確かな技術。その仕事が評価され、JR西日本の豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」のコース料理の「食の匠」に選出されました。瑞風の「食の匠」は、沿線を代表する料理人が務める大役。その匠の料理が、長浜の町なかで——しかも当館から歩いてすぐの場所で味わえます。
🤝 ひといき × ビワコラージュ|2つの提携
ビワコラージュと朝食で提携している宿泊施設は、当館・和乃リトリートひといきだけです。対象プランでご宿泊の方は、朝、歩いてすぐのビワコラージュへ。町家の落ち着いた空間で、シェフの手による朝食をゆっくり召し上がっていただけます。チェックアウト前のひとときが、旅のもうひとつの楽しみになります。
- 🍽 形式
- ビワコラージュ店舗でのご提供
- 📋 対象
- 「ビワコラージュ朝食」の記載がある宿泊プラン限定
- 🚶 場所
- 当館から徒歩すぐ(同じ元浜町内)
当館のオールインクルーシブプランは、ビワコラージュでの夕食コース、翌朝の朝食、24時間使えるプライベートサウナ、そして町なかで地酒やお土産と交換できるギフトチケットまで含んだ、「食も、ととのいも、町歩きも全部込み」の滞在です。夕食を終えて夜の町を歩いて帰り、サウナでととのって眠る。翌朝はふたたびビワコラージュへ——元浜町がまるごと、ひとつの宿になるようなプランです。
「ふなずし」の、秘密の一皿
オールインクルーシブプランの夕食コースには、提携プランだけの特別な一皿が組み込まれています。使われるのは、琵琶湖の伝統発酵食「ふなずし」。ただし、どんな姿で運ばれてくるかは——席に着いてからのお楽しみです。ひとつだけ言えるのは、デザートではなく、肉料理の前に供される、れっきとした料理の一皿だということ。千年つづく湖国の発酵の味が、市山シェフの手でまったく新しい表情になって現れます。
当館は発酵カフェ「コナレル」を併設し、湖北の発酵文化を旅の軸に据えてきた宿です。この一皿は、その発酵の物語の、いわば夕食の章。あのふなずしがどうなるのか、答え合わせは元浜町の夜で。
🍷 匠の食とともに泊まる、元浜町の夜
ビワコラージュの朝食付きプラン、夕食コース付きのオールインクルーシブプランは、公式予約サイトからご予約いただけます。最新のプラン内容・料金は予約ページでご確認ください。
🗓 プラン・空室を確認する📍 店舗情報
- 📍 住所
- 滋賀県長浜市元浜町13-16(当館から徒歩すぐ/JR長浜駅から徒歩約10分)
- 🕐 営業
- ランチ・ディナー(定休日・営業時間は公式サイトでご確認ください)
- 💡 備考
- 提携プラン以外での一般利用も可能です。シェフズテーブルは前日までの予約制
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