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🎆長浜花火大会2026【長浜の陣】完全ガイド|9/16-18の時間・場所・有料席・駐車場🎆

長浜北びわ湖大花火大会

🎆 3日連続開催
長浜・北びわ湖大花火大会
【長浜の陣】2026 完全ガイド
湖面を鏡にする水中花火と、音楽と揃うミュージック花火。
長浜の夜空の20分を、地元の宿が徹底ガイドします。

📅 開催情報(まずはここだけ)
2026年9月16日(水)・17日(木)・18日(金)
各日 20:00から約20分間|豊公園自由広場 沖合
JR長浜駅から徒歩約8分|荒天時は中止

開催日 2026年9月16日(水)〜18日(金)の連続3日間
時間 各日20:00から約20分間
打上場所 豊公園自由広場の沖合(琵琶湖上)
有料観覧会場 豊公園自由広場のびわ湖沿岸
内容 水中花火・ミュージック花火・スターマインなど/会場に屋台村エリア併設(夕方から)
アクセス JR長浜駅から徒歩約8分/北陸道 長浜ICから車約15分
駐車場 大会用の駐車場はありません。公式は公共交通機関(JR)での来場を呼びかけています
荒天時 中止(当日の開催可否は公式サイト・公式Instagramで発表)

🎟 有料観覧席|S席6,000円・A席3,000円・B席1,500円

観覧は無料エリアでも可能ですが、この花火の主役——湖面が鏡のように花火を映す水中花火と、人気曲にぴったり合わせて打ち上がるミュージック花火——を正面から味わうなら、湖岸の有料観覧席が断然おすすめです(公式も有料席での観覧を推奨しています)。

🎫 S席 6,000円/A席 3,000円/B席 1,500円(いずれも販売中)
💳 チケットはWEB販売(webket)。支払いはクレジットカード
📌 購入前に公式サイトの注意事項を必ずご確認ください

さらに2026年は特別プランが2つ。長浜城歴史博物館の天守閣から花火を観る1日1組限定プラン(城主気分で夜空を独占)と、プロの花火師の指導で小型の打上花火(3号玉)を自作し、大会当日に自分の名前付きで打ち上げてもらえる「マイ花火体験」。記念日や特別な旅なら検討の価値ありです(申込方法は公式サイトへ)。

📆 「3日連続」をどう使うか|平日開催の攻略法

この花火大会の最大の特徴は、水・木・金の3日連続で開催されること。一発勝負の大型花火と違って、こんな使い方ができます。

🗓 予定が合わせやすい——3日のどこかで行ければいい。仕事帰りの1本にも(20時打上なので、夕方到着でも間に合います)
🌦 天気リスクを分散できる——荒天中止でも翌日・翌々日にチャンスが残る安心感
👥 混雑が3日に分散——1日集中型の大花火より、ゆとりを持って観られます
🏮 屋台村は夕方から——早めに会場入りして、湖岸で夕暮れ→屋台→花火の流れが王道

なお、SNS等で「琵琶湖三市同時花火大会」といった情報が拡散されていますが、これは長浜市・長浜米原観光協会が主催・共催する本大会とは別のイベントだと公式がアナウンスしています。日程・会場は必ず公式サイトの情報でご確認ください。

🏮 地元目線の観覧アドバイス|持ち物・買い出し・撮影の真実

ここからは、会場を歩き慣れた地元の宿だから書ける実戦情報です。

🧺 ビニールシートと虫除けスプレーを忘れずに——観覧場所は湖岸の芝生や地面。座って待つ時間が長いのでシートは必須級、9月中旬の水辺はまだ蚊がいます
🏪 買い出しは早めに——会場最寄りのコンビニと、長浜駅横の平和堂は、花火のあと会計待ちの大行列になります。飲み物・軽食は会場入り前に確保しておくか、夕方からの屋台村を活用するのが賢い動き方です
📷 「長浜城と花火」の写真を狙う方へ、正直な話——ポスターなどで見かける、天守の背後に花火が開くあの構図。撮影自体は可能ですが、あの画になる打ち上げはほんの一瞬で、それ以外の花火の大半は木々や城に隠れてしまいます。写真が目的なら一瞬に賭ける価値はありますが、純粋に花火を楽しみたい方は、城の周辺ではなく湖岸の砂浜まで歩くのが無難です

📌 観覧は係員の案内・立入規制に従ってください。場所取りのマナーもお互いさまで。

🚃 アクセス|「電車か、歩ける宿か」の二択です

会場の豊公園はJR長浜駅から徒歩約8分と抜群の駅近。ただし大会用の駐車場は用意されておらず、公式はJRでの来場を求めています。車で長浜入りする場合も、花火の時間帯は駅周辺・湖岸の混雑が避けられないため、現実的な選択肢は2つです。

🚃 電車で日帰り——JR長浜駅から徒歩約8分。帰りは花火終了直後の駅の混雑を見込んで、余韻がてら町を少し歩いてから乗るのが快適です
🏡 長浜の町なかに泊まる——花火のあと、渋滞も終電も気にせず歩いて宿へ。3日連続開催との相性は正直、最強です

🏡 花火のあと、歩いて帰れる宿

和乃リトリートひといきは、長浜の古い町並みに佇む分散型の町家ホテル。会場の豊公園までは町なかを歩いて向かえる距離で、車の心配は一切いりません。花火が終わったら、人波を横目にぶらぶら歩いて帰って、貸切サウナでひと息——これが泊まる人だけの「長浜の陣」です。

9月中旬の平日は町も宿も静かな時期。水〜金の3日開催は、平日休みの方・連泊でワーケーションを兼ねたい方にこそ向いています。昼は竹生島や鉄道スクエア、夜は花火、という2日間もおすすめです。そして3日間ある花火大会だからこそお得なのが「連泊割」プラン——2泊すれば花火を2夜楽しめて、料金は割安に。この大会との相性は抜群です。

花火のあともサウナで締めたい方は、十三番街のA棟・B棟を。棟の中に貸切サウナがあり、滞在中いつでも入れます(サ室はゆったり2名なので交代でどうぞ)。最大8名まで泊まれて寝室も分かれているので、男女混合のグループ旅でも気兼ねなし。花火→サウナ→信楽焼の水風呂→ダイニングで乾杯、まで揃う夜は、ここでしか組めません。

🎆 9/16〜18、花火の夜に泊まる
花火期間のご予約はお早めに。全室・全棟、町なかから歩いて花火へ向かえます。

🗓 空室・料金を確認する

🎆 次は「余呉の陣」——2026年10月16日(金)
長浜の陣を見逃しても、北びわ湖の花火はもう一戦あります。余呉湖の釣り桟橋沖から19:30〜約25分間。鏡湖と呼ばれる静かな湖面に映る花火は、長浜の陣とはまた別の趣です。会場は余呉湖緑地広場(有料観覧)。

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📌 ご注意 掲載内容は2026年8月時点で長浜・北びわ湖大花火大会の公式発表をもとに作成しています。開催可否・席種・販売状況は変わる場合がありますので、お出かけ・ご購入前に必ず公式サイト・公式Instagramをご確認ください。

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